診療科・部門のご紹介
循環器内科
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診察のご案内
診察は予約制です。
受診される場合は、事前にご予約、お問い合わせの上、ご来院ください。
電話予約は 052-211-7844
問い合わせは 052-961-2491
受付開始時間、診察日、時間、担当医は「週間診療担当表」で確認ください。 -
診療方針・概要
循環器疾患全般の診療を行っております。
循環器専門医による、きめ細やかな診療を提供いたします。
主に、循環器病のスクリーニングやフォローアップと慢性期や再発予防のための治療を行います。
高度医療が必要な場合は、連携する専門医療機関へご紹介します。 -
当科の特色
・名古屋大学に在籍する不整脈専門医と、直接治療の相談をすることができます。
・睡眠時無呼吸症候群に対しての簡易PSG(終夜睡眠ポリグラム検査)やPSG、CPAP(持続陽圧呼吸療法)を行います。
・禁煙外来を行います。
・高血圧症の方の非薬物療法(高血圧治療補助アプリ)を行います。 -
主な対象症例
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心臓弁膜症、慢性心不全、不整脈(心房細動、発作性上室性頻拍、心室性期外収縮、心室頻拍、徐脈、房室ブロックなど)、高血圧症など。
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主な検査や治療の紹介
心電図、心臓超音波検査、24時間心電図、7日間心電図、トレッドミル運動負荷試験、冠動脈CT、頚動脈エコー、血圧脈波、簡易PSG、PSG、CPAP、電気的除細動など。
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禁煙外来について
禁煙治療薬バレニクリン(チャンピックス(商標登録のマルR))を用いた12週の禁煙プログラムを実施しています。
禁煙に伴うイライラや食欲増進などの離脱症状を軽減し、禁煙成功率を高めます。
禁煙開始24時間後から心臓発作のリスクは低下します。
自分の健康ため、家族のため・・・。
禁煙をお考えの方は、是非ご相談下さい。(一定の条件を満たす場合、健康保険が適応されます)
主な禁煙効果は詳細は下記のリンクから。
出典:「生活習慣病などの情報 禁煙の効果」(厚生労働省健康日本21アクション支援システム)
(https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/tobacco/t-08-001)
※出典明記 -
不整脈について
不整脈には様々な種類がありますが、代表的な不整脈である心房細動は日本において推定で100万人以上と言われます。
当院でも健診などで見つかるケースも多く、今後の健康リスクとなる不整脈に対して適切な治療方法を提供します。
場合によってはカテーテル治療(カテーテルアブレーション)が必要なケースもあり、その場合は名古屋大学医学部付属病院とも連携し診療を行っております。 -
慢性心不全について
心不全とは、心臓が悪いために息切れやむくみがおこり、だんだん悪くなり生命を縮める病気です。
多くの場合、少しずつ悪化していくため、早期発見と継続的な治療がとても重要です。
原因となる心臓病を正しく評価し、それに応じた治療を続けることで悪化の予防をすることができます。 -
虚血性心疾患について
冠動脈の動脈硬化が進むと、心臓の筋肉への血流が不足し狭心症を発症します。
この状態を放置すると血管が完全につまり心筋梗塞に至ることがあります。
心筋梗塞は突然死の危険があり、救命できた場合でも心臓にダメージが残り、心不全を起こしやすくなります。
気になる症状がある場合は早めに検査を行い、必要に応じて連携する専門医療機関へ速やかにご紹介いたします。 -
睡眠時無呼吸症候群について
睡眠中に呼吸が一時的に止まる・浅くなる状態を繰り返す病気です。
体に必要なの酸素が不足することにより交感神経が過剰に刺激され、高血圧・心臓病・脳卒中などを引き起こし、死亡率が高まります。
睡眠時無呼吸症候群に対しての検査(自宅での簡易検査、及び入院での精密検査)やCPAP治療(経鼻的持続陽圧呼吸療法)を行っております。
また、当院口腔外科と連携しマウスピースの作成にも対応いたします。出典:「生活習慣病などの情報 睡眠時無呼吸症候群」(厚生労働省健康日本21アクション支援システム) (https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/heart/yk-026)
※出典明記 -
高血圧治療補助アプリについて
生活習慣の改善によって、血圧が下がることをご存じでしょうか。
高血圧治療補助アプリ(CureAppHT(商標登録のマルR))は、減塩、節酒、運動などの生活習慣改善を通じて血圧を下げることを目指す、保険適応のデジタル治療アプリです。
医師診断・処方の元で使用され、一人ひとりの生活スタイルに合わせた行動変容を、日常生活の中で継続的にサポートします。
詳細は下記のリンクから。高血圧治療補助アプリ「血圧チャレンジプログラム」(CureApp) (https://cureapp.co.jp/productsite/ht/media/lp/)
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担当医師
循環器内科部長 恒川 京子 循環器内科副部長 田口 宜子 鈴木 正之 太田 竜右 代務医師