診療科・部門のご紹介

地域医療連携センター

  1. 地域医療連携センターのご案内

    地域医療連携センターが連携窓口となり、地域の医療機関・先生からのご紹介に対応し、紹介患者さまの転院調整をする業務を行っています。
    患者さまや地域の先生方が安心して当院をご利用いただけるよう、医師・看護師・病棟リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカーが連携を取って対応いたします。
    最長60日の入院期限をもちまして在宅、他病院や施設等の退院支援も行っていきます。


    ●急性期病院入院中で、自宅退院が難しい方
    ●自宅退院までもう少しリハビリテーションを継続したい方
    ●介護保険申請中で、今後の退院先選定が必要な方
    ●在宅診療からのご相談

  2. [医療機関さまへ] 転院受け入れについて

    ●お受け入れできる疾患
     ・消化器内科疾患、循環器内科疾患、外科疾患
     ・ホスピス(緩和ケア)待機、癌末期の看取り、オピオイドによる疼痛コントロール
     ・腹水・胸水コントロール(CART可)
     ・長期臥床患者 気管切開、TPN(CV、CVポート、PICC)
     ・輸血、褥瘡治療、レスパイト入院
     ・施設入所までの待機や在宅復帰の準備等
     ※上記以外も柔軟に対応しております


    ●転院ご相談方法
    【受付時間】平日:8:30~17:00 土曜日:8:30~12:30(第1・3土曜日)

    1. 連携先病院様から地域医療連携センターへ電話連絡
      電話番号 052-961-2491(代表)
      「転院新規相談」とお伝えください
    2. 診療情報提供書・血液検査報告書・ADL情報等をFAX
      FAX送信先 052-961-2933(連携センター直通)
      番号のお間違いにご注意ください
    3. ケアブックを登録されている医療機関はケアブックでも対応可能です


    ●各種外来についての問い合わせ
     外来予約、受診については各外来へお問い合わせください
     電話番号 052-961-2491(代表)
     FAX送信先 052-961-2932(代表)


    ●病棟のリハビリテーション体制
    入院中の在宅復帰から緩和ケア待機などのリハビリテーションを専門のスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語療法士)が関わり、障害の回復とスムーズな在宅復帰を支えます。

    ・早期リハビリテーションで回復を促進
     運動機能(筋力など)の改善を図り、寝たきりを防止し、日常生活活動の改善を目指します。
    ・多職種でサポート
     リハビリテーションスタッフが医師、看護師をはじめとした多職種と連携し、チームとして患者さんの状態に合わせたリハビリテーションを実施します。
    ・地域とつながる退院支援  
     退院後の医療・介護サービス(訪問・通所リハビリテーションなど)と情報共有し、安心して生活に戻れるように調整します。

  3. [患者さまへ] 患者相談室について(1階に窓口を設置しています)

    治療や療養上の不安を解決し、安心して医療が受けられるようお手伝いをさせていただきます。
    医療費、介護保険、福祉制度等についてのご相談も対応いたします(社会福祉士が対応します)
    医療安全上のご相談は、医療安全管理者が関係部署と連携・協力してお受けしています。
    お気軽に患者相談室へご相談ください。
    各フロアにご意見箱を設置しております。
    ぜひ皆さまのお声・ご意見をお聞かせください。

  4. [患者さまへ] 入院のご案内(入院時必要物品等)

    *メディカルクリップ添付予定(学研の動画配信サイトのURL)
    現在入院中の病院で、ソーシャルワーカーや退院支援看護師より転院をご案内されている患者様、ご家族様は是非ご覧ください。

  5. 担当医師

    外科部長
    地域医療連携センター長
    加藤 剛
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