診療科・部門のご紹介
名古屋手外科センター
-
受診されるみなさまへ
診療は予約制です。
紹介状をお持ちの方はご持参の上、ご来院ください。
ご希望の予約がお取りできない場合は、新患外来にて対応させていただく場合がございます。
新患外来は大変混みあっておりますので、時間に余裕をもってお越しください。
また外傷などの急を要する場合は、まずお電話にてお問合せください。
電話予約は 052-211-7844
問い合わせは 052-961-2491
-
センターの概要
名古屋手外科センターは、主に腕や肘、手首、手や指など上肢の病気や外傷の診療を専門的に行っています。
2005年に、名古屋大学手の外科学教室 初代教授 中村蓼吾先生が開設され、多くのみなさまに受診していただいています。
当センターでは、外傷や手指の変形や痛み、スポーツ傷害、痺れや知覚低下などの感覚障害、できものなど、この領域を専門にした医師がきめ細かく診察を行い、必要な各種画像検査や電気生理学的検査などを行って病態を評価します。
常に複数の専門医が意見を交わし、手術を行う場合は最善の手法を選択し丁寧に実施します。
また上肢専門のセラピストがリハビリテーションを担当します。
当センターは、日本手外科学会の基幹研修施設として手外科を志す若い医師の育成にも努め、また日本ハンドセラピィ学会の認定臨床研修施設としてセラピストの教育活動にも力を入れています。 -
ハンドセラピィ(手のリハビリテーション)について
当センターのハンドセラピィ部門は、手外科の医師と連携し、常勤の作業療法士と理学療法士が協力して上肢のリハビリテーションを担当しています。
入院受診者、他の医療施設から紹介を受けた外来受診者の病気や外傷などからの少しでも早い回復を支援しています。
身体の状態に合わせて、リハビリのプログラムや頻度、内容も一人一人工夫します。
御自身の力をうまく引き出しながら、いかに早く回復できるかを考え、最適なプログラムを組むように努めています。 -
特別予約診療(中尾医師担当)について
多くの患者様に来院いただき待ち時間が長くご予約の時刻に診療が行えないことから、みなさまのご要望にお応えし、中尾医師が担当する「お約束の時刻に診察を開始し、一定の時間を診療にあてる特別予約診療」を行っています。
当日に可能な範囲で超音波検査や画像検査を行い、その方の生活環境や活動に配慮した丁寧な説明を行います。
きめ細かな診療に向けた取り組みです。月曜日・午前、木曜日・午前の時間帯に予約を承ります。
通常の保険診療費に加え別途、予約料を頂戴いたします。
ご希望の方は「「特別予約診療《中尾医師担当》PDF」をご覧のうえ、お電話にてご相談、ご予約ください。 -
セカンドオピニオン外来について
名古屋手外科センターでは、「セカンドオピニオン外来」も実施しています。
他の医療機関を受診されている受診者に、その医療機関の主治医の診断内容や治療方針について、当院の専門医が意見や助言を提供するものです。
詳細については「セカンドオピニオン外来のご案内」をご覧になっていただき、医事課にお問い合わせ下さい。 -
主な担当医師、ハンドセラピスト
手外科センター長
日本手外科学会 代議員 指導医 専門医
日本整形外科学会 指導医 専門医
日本スポーツ協会 認定スポーツドクター
手外科 専門医
(副院長)日本手外科学会 指導医 専門医
日本整形外科学会 指導医 専門医
手外科 専攻医
(整形外科副部長)日本手外科学会 専攻医
日本整形外科学会 専門医
副センター長
(リハビリテーション科長)茶木 正樹
日本ハンドセラピィ学会 認定ハンドセラピスト
日本作業療法士協会 専門作業療法士(手外科)
曜日ごとに名古屋大学附属病院より手外科専門医・専攻医が来院し診療いたします。
また複数のハンドセラピストが在籍し手のリハビリテーションを担当しています。
2005年4月に手外科センターを開設され、診療、後進の指導に尽力された初代センター長
名誉センター長
中村 蓼吾
名古屋大学大学院 手の外科学教室 初代教授
日本手外科学会 元理事長
-
外傷や疾患の紹介