大腸CTのためのAIモデル研究とオプトアウトのお知らせ
既存診療データを活用した大腸CTのためのAIモデル研究開発
―既存診療データ(画像・レポート)の二次活用による後方視的研究―
2026/9/24
大腸がんの早期発見につながる大腸CT検査を受診しやすく、使いやすくするための研究を行います。 当院のCT検査画像と診療データを活用し、AIによる画像診断の精度を高めることで、より確実で負担の少ない検査を目指しています。
本研究は、通常の診療で得られた既存データの情報を用いる後方視的研究であり、新たな検査や治療を行うものではありません。研究対象となる方お一人おひとりから文書による同意を取得する代わりに、本研究の内容を公開し、研究への参加を希望されない場合にお申し出いただく「オプトアウト」の方法を採用致します。
研究の詳細、オプトアウトについては、こちらをご覧ください。